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ガーシトリン配合ダイエットサプリランキング

ガーシトリンはあまり聞き慣れない成分ですが、アメリカの医療機関では特許取得成分として、メタボや生活習慣病の患者に使用されています。

よく言われる「なかったコトにしてくれる」系の成分で、摂取することで糖分や脂肪の吸収を制御してくれるとされています。

ガーシトリンはインドなどで自生する、ガルシニアカンボジアという植物から抽出した成分です。

ヒドロキシクエン酸というクエン酸に似た成分がダイエットに効果をもたらしてくれます。エネルギーとして消費されず、残った成分を脂質として体内に蓄積しない働きをしてくれますので、サプリなどで摂取すればダイエットサポートとして役立ってくれます。

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副作用はあるのか?

ガーシトリンは自然素材から抽出した成分です。そのため無条件で「安心だ」と勘違いされることがありますが、副作用は自然物・人工物関係なく起きるため気をつけましょう。

ガーシトリンを摂取するにあたってもっとも気をつけたい方は、糖尿病の方です。血糖値を安定させる作用があるため、医師から渡されている医薬品といっしょに服用すると、思わぬ血糖値の変動が起きてしまう恐れがあります。

場合によっては生命の危機に及ぶかもしれません。当てはまる方は、かならず担当医に相談して許可を得た上で服用しましょう。

その他、ラットを使った動物実験において、ガーシトリンの素材となるガルシニアカンボジアを大量に与えたところ精巣の異常が見られたという報告があります

通常のダイエットサプリの量で、かつ人間が服用する分には影響がないと考えられていますが、過剰摂取した場合はそのかぎりではありません。

また、ダイエットサプリの多くにはお通じを良くする作用が含まれており、通りすぎると下痢になってしまうことからも、ガーシトリンを含んだサプリを大量に摂取することはNGです。

健康体で、適量を守って飲んでいるなら、ガーシトリンは副作用の危険がほとんどなく安全な成分だと言えます。

ガーシトリンの効果

脂肪がつきにくく、脂肪が燃えやすい体質へ改善させる

脂肪の原因となるごはんやパンなどの炭水化物や糖質は体を動かすときにはエネルギーとして使われますが、使わなくなった分は酵素の働きによって脂肪へ変換されて体にたまってしまいます。

ガーシトリンに含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)は炭水化物や糖質を脂肪へ変換させる酵素の働きを弱めるため、食べすぎてしまった場合でも体のなかに脂肪がたまりにくくしてくれます。

またヒドロキシクエン酸(HCA)は糖質をエネルギーとして利用しやすいグリコーゲンへ変換させる働きがあるため余分な糖質や脂肪はエネルギー源として使えるようなります。

ほかにもヒドロキシクエン酸(HCA)は体内にたまっている脂肪を燃焼させる効果もあるため、すでに体についてしまった皮下脂肪や内臓脂肪などなどを効率的に落としていくことができます。

満腹感が得やすい

ガーシトリンに含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)を摂ることで体脂肪がつきにくくなると血液内のブドウ糖の濃度が安定するため満腹中枢が刺激されるため、食欲がおさえられ食べすぎを防ぐことができます。

・コレステロールをおさえる
コレステロールは脂肪の一つで血液や筋肉などに含まれており私たちが生きていくなかで必要な成分ですが、コレステロールの摂りすぎは肥満だけではなく動脈硬化や高脂血症などの生活習慣病を引き起こす原因にもなっています。

ガーシトリンを含むガルシニアカンボジアには血液中に増えすぎたコレステロールを減少させる働きがあり生活習慣病の予防にも役立ちます。

ガーシトリンの副作用については2002年に厚生労働省よりガーシトリンを含むガルシニアカンボジアの動物実験で長い期間、大量にガルシニアカンボジアを与えたラットの精巣に影響があったとの報告がありましたが、人間が通常サプリメントなどで摂る量ではほとんど影響はないと考えられています。

どんな人に向いているのか?

昔は痩せていたのに最近は体重が落ちなくなった、普通に食べているだけなのに太ってしまう、運動や食事制限をしているのになかなか体重が減らないなど太りやすい体質の方やダイエットがうまくいかずに困っている方などはガーシトリンを摂ることでその悩みが解消できるかもしれません。

ガーシトリンは食べすぎてしまった食べ物が脂肪になる働き弱めるため体に余分な脂肪がつくのを防ぎ、普通の量を食べているだけで太ってしまうという状態からは抜け出しやすくなります。

ガーシトリンは体にたまっている脂肪を燃焼させる働きもあるため、すでについてしまった余分な脂肪が気になる方にもオススメします。

また食べることが大好きな方、食べることがやめられないなど普段からたくさん食べるクセがついてしまっている方はガーシトリンを摂ることで満腹中枢が刺激され少し食べるだけでおなかがいっぱいになりやすくなるので無理せずダイエットができます。

「食べたものをなかったことにしてくれる」というフレーズを耳にしたことがあるかと思いますが、ガーシトリンはまさにぴったりのセリフです。

もちろん暴飲暴食など食べすぎはよくありませんが、無理な食事制限をせず健康的にダイエットをしたいと考えている方は普段の生活にガーシトリンを取り入れることで痩せやすい体づくりへの近道になります。

医学的に根拠がある成分なのか?

ガーシトリンには脂肪の代謝や燃焼に働きかける「ヒドロキシクエン酸(HCA))」や抗酸化作用・抗炎症作用がある「ガルシノール」といった成分が含まれております。

ガルシノールはヒドロキシクエン酸(HCA))と一緒に摂ることで抗酸化作用・抗炎症作用が増えるといわれております。

ガーシトリンはアメリカでは2006年に特許を取得、日本では2008年に特許を取得しております。また2009年にはトーマス・アルバ・エジソン特許省を受賞しており世界的にも効果が認められている成分です。

ガーシトリンを含むガルシニアについてはさまざまな研究がされており、アメリカの国立生物工学情報センターの研究では次のような研究結果がありました。

  • ガルシニアカンボジアとこんにゃくの抽出物を食事前に1日3回、12回摂取したところ総コレステロール値とLDL-L-コレステロール値の低下が確認でき、ガルシニアカンボジアの摂取は抗コレステロール作用があると考えられる。
  • ガルシニアカンボジアを1日3回、毎食事前に1gずつ摂取したところ、食欲がおさえられ1日450gの体重の減少があった。このことからガルシニアは満腹感を得やすく体重を減らす効果があると考えられる。
  • ヒドロキシクエン酸(HCA)の含まれたゼリー飲料を食事の30分~1時間前に1日3本、12週間摂取したところ、体重や皮下脂肪・内臓脂肪の面積などが減少した。

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