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共役リノール酸配合ダイエットサプリランキング

共役リノール酸は体の中の脂質となる主な成分です。役割としては栄養素を体内に届け、血流をよくして全身の代謝をアップする働きをしてくれます。

ダイエットにも効果的な成分ですが、この共役リノール酸は体内では作られません。また食物からの摂取も難しいので、サプリなどでの成分補給がオススメです。

また、この成分は「不飽和脂肪酸」と呼ばれ、血中の悪玉コレステロールを抑える効果を持っています。2004年にダイエット効果が発見され、現在でも研究が続く新しいダイエット成分です。

共役リノール酸配合ダイエットサプリ一覧

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共役リノールには副作用があるのか?

ダイエットによいとされている共役リノール酸は、基本的に安全とされている成分です。サプリメントを用量以上に摂取したとしても、安全といわれるほど安定しているようです。しかし、非常にまれですが摂取過多により以下のような症状を引き起こす可能性があります。

・下痢
・吐き気
・胃の不快感
・疲労

被害の事例としては、ポルトガルの女性が減量目的で14日間共役リノール酸を摂取したところ、肝毒性を示したとのこと。摂取を中止することで回復。また、同じくポルトガルの女性で1ヶ月摂取したところ、肝不全を起こしたとの報告もあります。

肥満の解消を目的とした場合、1日の摂取量は1.8~7gを3回などに分けて摂取します。1日あたり3.4gより多い量を摂取したとしても、効果は変わらないという研究もあるようです。副作用のことを考えれば適切な量を飲むように気をつけましょう。

ちなみに、食事由来の場合1日の摂取量は。日本128mg・アメリカ151~212mg・カナダ295~332mg・ドイツ350~430mgと報告されています。世界的にみて日本人の食事からの共役リノール酸の摂取は非常に少ない傾向にあります。この食事からの摂取量の範囲であれば、妊婦や授乳中であっても安全とされています。子供へのサプリメント投与の安全性に関しては、信頼できる情報はないため注意が必要です。

共役リノールはどんな人に向いているのか?

共役リノールは、牛や羊の乳・牛肉ラム肉などに多く含まれている「不飽和脂肪酸」の一種です。脂肪をエネルギーに変える働きを持っているので、たまった脂肪を燃焼させ代謝をアップさせる作用があります。これを踏まえると、以下のような人におすすめです。

効率よくダイエットをしたい人

上記にも記載しましたが、共役リノール酸は脂肪を分解してエネルギーへと変換してくれる酵素のサポート役として活躍します。体内の脂肪をエネルギーへと変えてくれるので、脂肪燃焼にかなり効果的です。ダイエットのために運動をしている人は、より燃焼を促進してくれるので積極的に取り入れたいですね。有酸素運動の30分前くらいに摂取すると、一番効率よく働いてくれるようです。

代謝が低く筋肉量が少ない人

脂肪をエネルギーに変えることで、筋肉細胞に栄養を送り込んでくれます。これによって代謝アップが期待できるのです。さらに、ホルモン感受性リパーゼの働きを活発化させるため、筋肉の量をアップさせたり増強させる効果も期待できます。ダイエットもそうですが、筋肉量をアップさせたい人にもおすすめです。筋トレと併用することで、効率よく筋力をアップさせることができそうですね。

減量と一緒に動脈硬化の予防もしたい人

共役リノールには、脂肪を燃焼させること以外にも強い抗酸化作用を持ちます。LDLコレステロール(悪玉菌)がたまることを防ぎ、動脈硬化予防に効果的です。血中のコレステロールや中性脂肪の抑制・減少にも効果的なため、血流の改善も期待できます。血流が改善すれば冷えもよくなるため、女性にもおすすめの成分です。

ちなみに、共役リノールには上記以外にも複数の効果があるとされています。
・免疫機能の改善(免疫不全など)
・気管支喘息の改善
・心臓病リスクの低下
・関節リウマチの改善
・高血圧の改善
動物実験においては、発ガン抑制も効果が認められているようです。

共役リノールは医学的に根拠がある成分なのか?

共役リノールはさまざまなジャンルで有効性が研究されています。
たとえば、糖尿病・内分泌系の場合、1日1.8~3.6gを13習慣摂取したところ、食後の空腹感や満腹感の改善に有効であろうとされています。

肥満に関しての研究がもっとも多く行われ報告されています。

・共役リノール酸を摂取したところ、肥満の人の体脂肪率は減るが、体重は変化しなかった。
・1日1.8~3.6gを摂取したところ、体脂肪が増えることは抑制できたが、減量後の体重を維持する効果は有効でない。

などがあります。動物を対象とした研究では、ブタのえさに含めて与えることでCD8+細胞数が増加したという報告や、ラットのIgEレベルを低下させたなどの報告があります。

しかし、効果があるという研究結果ばかりではありません。
免疫関係に関しては、健康な成人男性121人を対象に行われた感染リスクの試験が行われました。風邪のウイルスにさらす4週間前とさらした4日後に、1日2gの共役リノールを摂取したところ、感染リスクなどへの影響はなかったとのこと。

循環器関係に関しても、共役リノール酸の摂取は収縮期血圧・拡張期血圧いずれにも影響を与えなかったとあります。また多少の結果が出たとしても試験によってばらつきがあり、実証されない研究も複数あるようです。

肥満に関しても同じです。有意な結果も得られていますが、影響が見られなかった研究もたくさんあります。たとえば、健康な男性66名を対象とした試験で8週間摂取した結果、体重・BMI・ウエスト周囲・トレッドミル走行における酸素摂取量・持続時間・心拍数などへの影響は見られなかったとあります。

さまざまな研究が行われ、肥満の改善や体脂肪を増やさないために有効とされていますが、さらに根拠を積み重ねていく必要がある成分といえるでしょう。

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