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食物繊維配合ダイエットサプリ一覧

お通じを良くしてくれる効果が有名な食物繊維ですが、ダイエットにはどのような効果が期待できるのでしょうか?

・食物繊維ダイエットという名前もあるほどですが、腸内環境を整えてくれ代謝をアップ。太りにくい体を作ってくれます。

・イギリスで行われた研究で明らかになった「食欲制御」効果:大学の研究チームの発表では、腸内で作られる「酢酸」が食欲を抑える重要な役割を果たすことが明らかになっています。

腸内環境を整えつつ、食欲制御にも役立つ食物繊維。サプリなどで補給すれば、ダイエットサポートとしても多くの効果が期待できそうです。

食物繊維配合ダイエットサプリ一覧

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食物繊維の副作用について

サプリなどに含まれる食物繊維は基本的に安全ですので、特に副作用を意識する必要もありません。レアなケースですが、体力が落ちている場合などにお腹が張ってしまうこともあるようです。

唯一の注意点は過剰摂取です。食物繊維は大切な栄養素ですが、極端な摂取は下痢などの症状を起こしてしまう恐れがあります。サプリに記載されている摂取量は守るようにしましょう。

食物繊維配合ダイエットサプリはどんな人に向いているのか?

食物繊維は2種類存在します。水に溶けやすい水溶性食物繊維と、溶けにくい不溶性食物繊維に分かれますので、それぞれ向いている方は異なってきます。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維には、腸内にある糖分の吸収を妨害する働きがあるペクチンや、糊のようにほかの物質を吸着する力があるアルギン酸などが含まれており、水に溶けやすく食品に含まれる水分をゲル化し、コレステロールを吸着して体外に排出する働きがあります。

  • 太り気味でダイエットを考えている方
  • 動脈硬化などの予防の目的で血中のコレストロールの上昇を抑えたい方
  • 糖尿病などの予防として血糖値の上昇を抑えたい方

水溶性食物繊維は、植物の細胞内の貯蔵物質や分泌物です。特徴として、水に溶けやすく、食品に含まれる水分をゲル化してくれます。

食物繊維の一般的な概念とされる「微細な糸状の物質」には含まれませんが、体内で消化されない性質から「食物繊維」と呼ばれます。

有害物質の吸収を防ぎ、便として排出してくれますので肥満や成人病の予防に役立つことが認められています。

水溶性食物繊維が向いている方

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維には、排便の量を増やし便通を促す働きがあるセルロースや、免疫力を高める作用があるヘミセルロースなどが含まれており、この成分が腸を刺激することにより、腸の動きが活発化し摂取した食べ物カスなどを体外に排出してくれます。すなわち排便を促す効果があるということで、不溶性食物繊維が不足すると便秘を引き起こします。

  • 食欲が旺盛で肥満体質の方
  • 脂肪分の多い肉など洋食が好きな方
  • 便秘が気になる方
  • 大腸がんなどの予防をしたい方

不溶性食物繊維は、植物の細胞壁にある構造物質が中心になりますので、水分を吸収して膨らみます。そして水に溶けにくい特徴を持っています。この成分が腸を刺激することにより、腸の動きが活発化され摂取した食べ物カスなどを体外に排出してくれます。

どの種類が向いている?

水溶性食物繊維が向いている方

  • 太り気味でダイエットを考えている方
  • 動脈硬化などの予防の目的で血中のコレストロールの上昇を抑えたい方
  • 糖尿病などの予防として血糖値の上昇を抑えたい方

水溶性食物繊維を多く含む食品には、リンゴやミカンなどの果物類や、昆布やワカメなどの海藻類があります。水溶性食物繊維を必要としている方は、こうした食材を意識して食事のメニューを考えるといいでしょう。

不溶性食物繊維が向いている方

  • 食欲が旺盛で肥満体質の方
  • 脂肪分の多い肉など洋食が好きな方
  • 便秘が気になる方
  • 大腸がんなどの予防をしたい方

不溶性食物繊維を多く含む食品には、大豆やゴボウ、穀類などがあります。不溶性食物繊維を必要としている方は、こうした食材を意識して食事するといいでしょう。

ただし、食物繊維なら何でもたくさん摂ればいいというものではなく、摂りすぎると下痢を引き起こし、必要なミネラル分まで排出してしまう可能性があります。そのため厚生労働省は、食物繊維の摂取量の目安を1日あたり成人男性19g以上、成人女性17g以上と定めています。
さらに、食物繊維の摂取バランスも重要で、その理想的な割合は、水溶性食物繊維1に対し、不溶性食物繊維2です。

医学的に根拠がある成分なのか?

かつて食物繊維は、消化されずに大腸まで達し排出されてしまうため、栄養的な価値はないといわれていました。そんな食物繊維が注目されるようになったのは、1972年に英国のデニス・バーキット博士らが「食物繊維は大腸がんの予防に大きな影響を与えている」と報告してからです。それ以降も10年ほど前に起きたデトックスブームの際も食物繊維が注目され、世界中の医学界が多くの研究結果を発表しました。

今では食物繊維は健康維持に欠かせないというのが、常識となっていますが、医学的に見て本当に健康維持に効果があるのでしょうか?

食物繊維は、炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素と違い、エネルギー源にはなりません。しかし、体内の生理作用において重要な役割を担っていて、現代人の食生活には欠かすことができない重要な成分であると認められるようになりました。

食物繊維の特徴は、保水性がいいことです。食物繊維は、消化管の中で水を含んで膨らみ、粘性が増します。そのため、胃の中にとどまる時間が長く、満腹感が持続するため、食べすぎを防ぐ効果があります。

さらに、食物繊維の粘性により食べたものが胃から小腸へ移動する動きがゆっくりとなるので、血糖値が急激に上昇するのを抑えて、糖尿病の予防に役立つこともわかっています。

そのうえ、大腸では便の量が増え、ビフィズス菌などの腸内細菌の割合も増やす作用があるため、便秘を改善するほか、心筋梗塞の原因となる血管の炎症も抑えるといわれています。

こうした肥満や糖尿病、高血圧、血中のLDLコレステロールの上昇のリスクを低下させるという食物繊維の効果については、厚生労働省も認めています。

このように、かつては全く栄養的価値がないといわれていた食物繊維ですが、現在では研究が進み、5大栄養素に次ぐ6番目の栄養素とまでいわれるようになりました。

特に食物繊維と腸の関係については、単に腸内環境を整えるだけではない効果も明らかになっています。
エネルギー代謝、血糖値のコントロールなど、腸内の菌が作り出す効果は食物繊維によるものです。
さらに腸との関係で免疫物質を作り出す効果は、医学的にも解明されてきています。
食物繊維に関する研究は、道半ばです。今後の新たな発見に期待がかかります。

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