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乳酸菌配合ダイエットサプリ一覧

大腸で乳酸を作ってくれるのがビフィズス菌です。ダイエットにも効果的だと言われるのは、太りにくい体質を作ってくれるからです。

体内のビフィズス菌は赤ちゃんの腸内では90%を占めますが、20代以降どんどんその生産量は減ってしまいます。サプリなどで補ってあげることで、余分なものを吸収しない健康な腸内をキープすることができます。

現在もダイエットとビフィズス菌の研究は進められていますので、メタボ予防としてもオススメな成分です。

乳酸菌配合ダイエットサプリ一覧

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乳酸菌の副菜について

現在のところサプリなどに含まれる副作用は報告されていません。乳酸菌・ビフィズス菌については摂取しすぎると体に悪いというエビデンスも一切ありません。

副作用というほど大げさなものではありませんが、乳酸菌関連サプリのトラブルとして考えられるのは下痢などの症状です。

牛乳などを飲みすぎるとお腹がゆるくなるのと同じメカニズムです。サプリなどで腸内環境を整える場合、脂質や糖質などを含まないものを選ぶようにしましょう。

乳酸菌はどんな人に向いているのか?

乳酸菌には数多くの種類があり、それぞれが違った働きをして違った効能を持っています。
ですから、より効果的に活かしたいと思ったら、それぞれの乳酸菌の特徴を知ってから
自分の体調などに合ったものをチョイスするといいでしょう。

では、症状ごとにどの乳酸菌が有効なのか見ていきましょう。

便秘の改善

便秘は、腸の状態が良くない時に起こります。腸には善玉菌と悪玉菌がいて日々勢力争いをしていますが、善玉菌が優勢の場合には便秘にはなりません。つまり、便秘になっているということは、善玉菌が弱っている状態ということになります。

便秘になってしまうと、体は免疫力も低下してしまいますし、腸内で発生してしまった有毒物質が全身にめぐるようになってしまいます。長期にわたってその状態が続くと、病気という形になって現れます。

そんな便秘を解消するのによいとされているのが乳酸菌です。なぜ乳酸菌が便秘によいのでしょうか?それは乳酸菌が腸内の善玉菌の強い味方になるからです。

では、どのような方法で乳酸が私たちの体の味方してくれるのでしょうか?まず乳酸菌は善玉菌と同じ働きをして悪玉菌の動きを抑えてくれます。そして胃酸などによって分解されてしまった乳酸菌は、善玉菌のエサとなります。エサを得た善玉菌は、力を増してどんどん増殖し、悪玉菌の動きを抑えます。
こうした働きによって、乳酸菌は腸内で善玉菌が優勢になるのを助けてくれるというわけです。

便秘に効果がある乳酸菌は、整腸作用を助けてくれるといわれている乳酸菌の中で最もポピュラーなビフィズス菌です。

更年期障害の軽減

女性は更年期である40歳を過ぎてくると、エストロゲンの分泌が減ってきます。そのため、便秘や冷え、肩こり、腰痛、顔のほてりなどといった症状が現れます。 これらの症状の現れ方は人それぞれ違いますし、複数の症状を同時に発症する人もいます。

症状の程度や症状が現れている期間も人によって違いますので、このつらさはなかなかほかの人とは共有できません。

このようなつらい更年期障害には、ラブレ菌が効くといわれています。ラブレ菌とは、漬物から発見された植物性の乳酸菌の一種で、強い生命力を持っていて、生きたまま腸内に到達し、悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えたり、免疫力を強化したりする働きがあります。

コレステロール値の抑制

コレステロールとは、細胞膜を構成する重要な脂質の一種で、食事から摂取する割合は20%程度で大半は体内で合成されます。食事から多く摂ったときには、体内の合成量が少なくなるように調節されます。

コレステロールには、悪玉(LDL)コレステロールと善玉(HDL)コレステロールがあります。悪玉(LDL)コレステロールは、細胞にコレステロールを供給しますが、増えすぎると血管壁に入り込んで酸化します。この酸化悪玉(LDL)コレステロールが血管に溜まると動脈硬化などの原因になります。

逆に善玉(HDL)コレステロールは、コレステロールを回収する働きあり、血管の掃除をしてくれます。コレステロール値を正常値に維持し、悪玉(LDL)コレステロールを減らして、善玉(HDL)コレステロールを増やすことが健康のカギとなります。

そこでコレステロール値を安定させる力があるのが、乳酸菌の一種フェカリス菌だといわれています。フェカリス菌は、人間の体内にもともと存在する約1ミクロン(1ミリの1/1000)という、とても小さな腸内細菌で、通常の乳酸菌と比較すると1/5程度の大きさしかありません。そのため、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌よりも、少量で大量のフェカリス菌を摂ることができます。

このほか乳酸菌には、美肌効果に効くクレモリス菌、ダイエット効果があるガセリ菌などがあります。自分に必要な乳酸菌について詳しく知り、有効に活用してください。

乳酸菌は医学的に根拠がある成分なのか?

1899年にフランス・パスツール研究所で初めて発見された乳酸菌がビフィズス菌です。その際、ビフィズス菌は人間の腸内に最も多く生息していて、さまざまな効能を持った菌であることがわかりました。

ラブレ菌については、更年期障害を自覚する45歳から55歳の女性13名を対象とした実験が行われました。その実験では、4週間、ラブレ菌のカプセルを1カプセル、1日3食のいずれかの食後に摂取させ、摂取前1週間の体調や便の量、排便の回数などを比較しました。その結果、ラブレ菌を摂取すると、便秘が緩和されるだけでなく、冷え症や肩こり、腰痛といった更年期によく見られ症状も改善したことがわかりました。

フェカリス菌に関する実験では、高脂血症の患者に対して、フェカリス菌を6週間投与した結果、血中の悪玉コレステロールが平均して17%減少したと報告されています。さらにフェカリス菌については、高血圧症の患者に対してフェカリス菌を投与したところ、23人中16人に改善が見られたという研究結果も出ています。

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