ダイエットサプリマインロゴ

人気ワード

難消化性デキストリン 配合ダイエットサプリ一覧

デンプンの一種ですが、とうもろこしなどから抽出される食物繊維です。実はこの成分は多くのトクホ(特定保険用食品)にも含まれています。

この難消化性デキストリンにはダイエットで期待できる3つの大きな特徴があります。

  1. 糖分の吸収量を抑える:血糖値の上昇を抑えてくれますので、太る原因を減らす効果があります
  2. 中性脂肪のコントロール:ダイエットの大敵である脂肪は肥満の大きな原因となります
  3. 腸内環境の改善:ダイエットの悩み、便秘を解消してくれる効果が期待できます

食物繊維の摂取はダイエットには欠かせないものです。サプリ選びの際には、この成分が含まれたものを選べば大きなサポートになるでしょう。

消化性デキストリン配合ダイエットサプリ一覧

並べ替え:
  • おすすめ順
  • 評価の高い順
  • 安い順
  • 高い順

難消化性デキストリンの副作用

デンプン成分で作られる食物繊維です。高い整腸作用でトクホでも話題になっている難消化性デキストリンですが、いくつか注意しておきたいポイントがあります。ほとんどの場合過剰摂取により起こるものですが、適量には個人差もあります。注意点は以下になります。

下痢などの症状

サプリなどに含まれる難消化性デキストリンも食物繊維ですので、飲みすぎてしまうとお腹がゆるくなるケースがあります。推奨量を守ればまずありませんが、それでも下痢をする場合はサプリの量を調整しましてください。

逆に便秘になる

サプリなどで難消化性デキストリンを摂取する場合は、意識して水分を多めにとるようにしましょう。水分を多めに補給しないと、いくら便は柔らかくなっても腸内の水分が減り、排出の妨げになります。

難消化性デキストリンはどんな人に向いているのか?

難消化性デキストリンは、
〇血糖値
〇肥満
〇便秘
〇生活習慣病
〇貧血・肌荒れ
などの症状が気になる方におすすめです。

これらのおすすめの理由を詳しくみていきましょう。

血糖値が気になる方

難消化性デキストリンを摂ると、小腸が吸収する糖の量を抑えることができます。その効果を確認するための実験が行われ、難消化性デキストリンを摂取していた人は、摂取しなかった人と比べ、食事のあとの血糖値の上昇が抑えられていたことが分かりました。

血糖値の急上昇が、太る原因のひとつでもあるので、いわゆる炭水化物ダイエットと同じ効果を得られるということになります。

難消化性デキストリンを12か月飲み続けた方が、
飲む前は、お腹いっぱいになるまで食べ続けていたうえに、食べたあとすぐに眠くなり、よく昼寝をしていたのに、難消化性デキストリンを飲み続けた結果、お腹が減りにくくなり、食後の眠気もなくなった、
とレポートしています。

食事中は血糖値が急激に上がることによりさらに食欲が増し、そして食後は血糖値が下がることにより眠気が襲う。これが、なかなか満腹感が得られず、食後眠くなるメカニズムですが、難消化性デキストリンが糖の吸収をゆるやかにしてくれることから、急激な血糖値の上昇が抑えられ、満腹が得やすくなるとともに、食後眠くなることもなくなるということで、難消化性デキストリンの有効性を実証した体験リポートになっていました。

肥満が気になる方

難消化性デキストリンが中性脂肪に与える影響についての実験がおこなわれました。その実験の結果、難消化性デキストリンは、食後の中性脂肪の上昇を抑えることが確認されました。

中性脂肪は、摂取し過ぎると内臓脂肪となり、肥満の原因になってしましいますので、難消化性デキストリンを摂取して、中性脂肪の蓄積を抑えたうえで、毎日の食事に気を配り適度な運動を取り入れると、体重は自ずと減っていきます。特に脂っこいモノを食べてしまいがちな人には、難消化性デキストリンが痩せる薬として効果を発揮するはずです。

便秘気味の方

難消化性デキストリンには、硬い便を柔らかくし便の量を増やす効果があります。さらに腸内環境改善の効果もあるなど、女性が悩まされがちな便秘の改善に効果が見込めます。
逆に下痢気味だった人が、難消化性デキストリンを摂取したところ下痢が改善した、とのポートがありますので、腸内環境全体が改善されることによって、便秘だけではなく、下痢にも効果があるようです。

腸内環境がよくなれば、ダイエットにもプラスに影響しますので、いくらダイエットしても痩せないとか、便秘で悩んでいる方は、ぜひとも試してみてください。
ただし、難消化性デキストリンを飲み過ぎると便通が良くなり過ぎて、下痢に近い状態になるので、用法用量を守って使ってください。

生活習慣病が気になる方

被験者に難消化性デキストリンを3ヶ月間摂取させる実験をおこなったところ、内臓脂肪の占めていた面積が44%も減少したという結果が出ました。内臓脂肪を減らすという効果は、難消化性デキストリンがダイエットにはもってこいということを証明しています。

内臓脂肪は生活習慣病の原因にもなりますので、難消化性デキストリンと適度な運動で、内臓脂肪を減らすといいでしょう。

貧血や肌荒れが気になる方

難消化性デキストリンを飲むと、副次的効果としてミネラルの吸収率が向上することが分かっています。ダイエット中は、ミネラルが不足してしまいがちです。ミネラル不足は、貧血や肌荒れといった形で健康や美容に悪影響を与えます。

ダイエットの犠牲になって減ってしまっているミネラルが補給されるのであれば、難消化性デキストリンでダイエットと健康維持の一石二鳥の効果が得られるということになります。

日本だけでなく海外でも利用されている安全性の高い難消化性デキストリンは、飲料を中心にさまざまな食品から簡単に摂取できるようになっていますので、これらの症状が気になる方は意識的に摂ってみてはいかがでしょうか。

難消化性デキストリンは医学的に根拠がある成分なのか?

難消化性デキストリンが配合されているトクホ商品や機能性表示食品には、そのトクホ商品や機能性表示食品を摂取することで、以下で説明する3つの働きのいずれかが得られると表示されています。

おなかの調子を整える

難消化性デキストリンを5g含んだ飲料を10日摂取すると、排便回数と排便量が増加することが試験で確認されています。一方下痢の場合も、水のような便の量が減少し下痢が改善するとの報告もあります。

食後血糖の上昇を穏やかにする

炭水化物の多い食品と難消化性デキストリン5gを一緒に摂取すると、食後の血糖値の上昇が抑えられ、インスリンの上昇がゆるやかになることが試験で確認されています。

食後中性脂肪の上昇を穏やかにする

脂肪を多く含む食事とともに難消化性デキストリン5gを配合した飲料を摂取すると、中性脂肪の上昇がゆるやかになることが試験で確認されています。

機能性表示食品に記載されている機能として、以上の3つのいずれか、あるいは全てが表記されているものが多くなっています。

ダイエットサプリを探す