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メリロート配合ダイエットサプリ一覧

ダイエットを行っている方であれば「むくみ」など、避けたい症状は多くあるでしょう。マッサージや運動などもむくみ解消には効果的ですが、食事の改善が一番効果的です。

ただ生活習慣の改善は簡単なことではありません。そんな場合はサプリの力を借りるのがもっとも効率的です。

むくみに効果があると言われている成分にメリロートというハーブがあります。ヨーロッパでは医薬品として扱われているもので、リンパや血行をスムーズにしてくれるものです。ダイエット中のむくみ対策には、積極的にこの成分の入ったサプリを摂取するのがオススメです。

メリロート配合ダイエットサプリ一覧

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メリロートには副作用があるのか?

メリロートは、血液の流れを改善させることでむくみを解消する効果を持ちます。ヨーロッパでは薬用ハーブとして利用されていて、薬ではないので安全といわれますが安心はできません。

摂取すること自体は問題なく、適量を飲んでいれば副作用の心配はほとんどありません。しかし、メリロートに含まれる「クマリン」という成分の過剰摂取によって重大な副作用を引き起こす可能性があります。

・肝機能障害
肝機能が低下することによって、黄疸や体のだるさなどが起こります。

このクマリンの過剰摂取ですが、サプリメントの用法用量を守っていれば大丈夫だと思いますよね。しかし、日本での基準は世界基準と少し違います。
昔から使用されているヨーロッパでも、1日の服用基準は女性の場合5mgとされています。しかし、日本の安全基準は2倍以上の量を飲んでもいいことになっているのです。
実際に、厚生労働省でもメリロートの摂取による肝機能障害が報告されているようです。あくまでも医薬品としてではなく、サプリメントとして販売されていることが原因のひとつ。肝障害を起こした場合、多くは服用をやめることで肝酵素の値は元に戻ります。

また、ほかにも考えられる副作用が頭痛を含めいくつかあります。

・便秘または下痢
腸内の老廃物をすべて排出する働きをもちます。そのため、下痢を引き起こしてしまう場合が考えられます。水分の排出も促すので、人によっては便秘になることも。

・高い利尿作用
必要なミネラル分まで排出してしまい、ミネラルバランスを崩してしまう可能性があります。

ヨーロッパ基準では、「体重1kgあたり0.1mg」が適量とされています。50kgの女性なら5mgということになりますね。ご自身の体重で計算して、適量を摂取することをおすすめします。

ちなみに、日本で実施された調査によると、
医薬品の場合・・・メリロート服用量75mg~300mg、クマリン量0.4~4mg
健康食品の場合・・・めりろーと服用量30~337mg、クマリン量0.03~19.7mg

と報告されています。クマリンがほとんど含まれない製品もあれば、基準量を大幅に上回った製品も販売されているということになります。

メリロートエキスの濃度によってクマリンなどの有効成分の濃度も変わります。抽出され濃縮される過程で濃度が決まりますが、日本薬局方外医薬品規格では、クマリン0.6~1.8%を含むものをメリロートエキスと規定しています。

メリロートはどんな人にむいているのか?

メリロートは血流を良くし、体内の老廃物や余分な水分を排出する効果を持ちますので、以下のような方におすすめです。

・むくみを改善したい人
立ち仕事や事務員などの座り仕事をしている人に多いのですが、「仕事帰りには足がむくんで靴がきつくなってしまう」という人に最適です。
たくさん歩いた日の夜にも、足はむくみやすい傾向にあります。普段よく足を使う人や、足を動かさずに水分や老廃物が下にたまってしまいがちな人におすすめしたい成分です。

・下半身太りを解消したい人
上記のむくみとの関係もありますが、足痩せを目的としているならメリロートがおすすめです。足は心臓から遠いこともあり、どうしても老廃物や余分な水分がたまる傾向に。女性の場合、冷えも合わさりリンパの流れも滞ります。
老廃物や余計な水分を排出してくれるメリロートは、足痩せ成分ともいわれますので下半身痩せにはぴったりです。

・冷えや血流を改善したい人
メリロートに含まれるクマリンには、血流を改善する働きがあります。血流を改善させることで、体の抹消まで暖かくなり冷えをなくします。

・セルライトの発生を予防したい人
クマリンの血行促進により、余分な脂肪分まで排出されます。血行不良によりたまった余分な脂肪や老廃物がセルライトの原因です。たまる前に排出することで、セルライトを予防することが可能です。

メリロートは医学的に根拠がある成分なのか?

メリロートは、クマリン誘導体をメインにフラボノイド類を含みます。静脈系のトニックハーブとして昔から知られています。炎症性やうっ血性のむくみに対して、リンパの循環を促しむくみを改善する効果が期待できます。また、発布剤や軟膏剤でも用いられるようです。下半身痩せダイエットサプリランキングで紹介しているサプリの多くもメリロートが配合されております。

ドイツのコミッションEモノグラフでは、
・夜間のこむらがえり
・慢性的な静脈系機能不全
・リンパ系のうっ滞
・下肢部の痛み
などに適用されるとあります。

メリロートが発酵すると、ジクマロールが生成されるため抗血液凝固作用をもたらします。血栓症の治療に使用される化合物として知られています。

実際にメリロートは医薬品としても取り扱われており、内服によって上記に記載した内容に加え
・血栓性静脈炎
・後血栓性症候群
・痔疾
・リンパ鬱血
などの補助的治療に使用されます。打撲や捻挫などには外用として使用されているようです。

基本的に医薬品として扱われる成分で、むくみへの効果もあるようですが、しっかり医学的に解明されているというわけではなさそうです。ダイエットや下半身痩せといった目的においては、自己責任というのが大前提です。

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