ダイエットサプリマインロゴ

人気ワード

ラクトフェリン配合ダイエットサプリ一覧ダイエット効果・副作用は?

ラクトフェリン配合ダイエットサプリ

ラクトフェリンとは?

内臓脂肪を減らすのを助ける効果があると確認されたことで、ダイエットサプリとしても注目され始めたのがラクトフェリンです。ラクトフェリンはたんぱく質の一種で主に母乳や哺乳動物の乳に含まれていますが、涙や唾液、血液などにも存在していることが分かっています。ラクトフェリンは特に産後1週間以内の母乳に多く含まれていて、それが様々な感染症から生まれたばかりの赤ちゃんを守るのに役立っていると考えられています。

ラクトフェリンにあるのは内臓脂肪を減らす働きだけではありません。ラクトフェリンに関しては、以前から健康維持・増進に役立つ様々な働きがあることが報告されています。例えば、発がん予防やノロウイルス・病原性大腸菌の感染予防といった生体防御作用のほか、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、貧血を改善したりするといった作用があるといわれています。

ラクトフェリン配合ダイエットサプリ一覧

並べ替え:
  • おすすめ順
  • 評価の高い順
  • 安い順
  • 高い順

ラクトフェリンのダイエット効果は?

ラクトフェリンがダイエットに効果的といわれているのには大きく2つの理由があります。1つはラクトフェリンには脂肪を分解する働きを高めること、もう1つはラクトフェリンには脂肪が蓄積するのを妨げる働きがあることです。

脂肪を分解する働きのある酵素にリパーゼがありますが、ラクトフェリンにはこのリパーゼの働きを間接的に活性化させる作用があります。そのため、脂肪を分解する働きを高めることができるといわれているのです。
また、ラクトフェリンは体内に吸収したエネルギーが脂肪となって蓄積するのを防ぐ作用があるともいわれています。そのため、肥満を予防することができますし、ダイエット中に摂ることでダイエット効果を高めることができるといわれているのです。

ラクトフェリンの摂取量については、1日にどのくらい摂取すればよいか、上限値はどれほどかといった規定はありません。ですから、それぞれのサプリメントで勧められている摂取量に沿って継続して摂取すると良いでしょう。

ラクトフェリンには副作用はあるのか?

ラクトフェリンは牛乳や乳製品にも含まれている天然由来の成分ですので副作用の心配はありません。日本では厚生労働省と食品薬品安全センターで行われた様々な試験において極めて安全性の高い食品と認定されていますし、アメリカでも同様に安全性の高い食品として認められています。

ただ、ラクトフェリンは牛乳タンパク質ですので牛乳アレルギーの方が摂取すると下痢や腹痛、目や唇の腫れなどのアレルギー症状が現れる可能性がありますので注意が必要です。

ラクトフェリンを大量(1日あたり7.2g)に摂取した場合についても副作用は報告されていませんが、サプリメントを摂取する際には一度の多量に摂取するよりは、推奨されている1日の目安量を毎日継続して摂り入れていく方が望ましいでしょう。

ラクトフェリンどんな人に向いているのか?

内臓脂肪を減らす働きやBMIの改善に役立つといわれているラクトフェリンは、次のような方に摂取がオススメです。

  • ダイエット中の方
  • 腸内環境を整えたい方
  • 貧血で悩んでいる方
  • 肥満を未然に防ぎたい方

ダイエット中の方がラクトフェリンを摂り入れると良い理由は、内臓脂肪を減らすことができるという理由だけではありません。ラクトフェリンには腸内環境を整える働きがあるため、ダイエット中によく経験することがある便秘の解消に役立ちます。食事制限を含むダイエットをしていると、食物繊維の摂取量が減ってしまい便秘になりやすくなります。ラクトフェリンを摂取すると、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減少させますので、結果として腸内環境が良くなり便秘解消効果が期待できます。

腸内環境がよくなることのメリットは便秘解消だけではありません。身体からスムーズに老廃物が排出されるようになると、吹き出物や肌荒れといったトラブルが改善されていくこともあります。

また、ダイエット中に栄養が不足することで貧血気味になると悩んでいる方にもラクトフェリンはおすすめです。ラクトフェリンは鉄と結合する性質があるため、鉄分と一緒に摂取すると体内への吸収率を高まり貧血予防になるとされているからです。

ラクトフェリンは医学的に根拠のある成分なのか?

ラクトフェリンが持つ内臓脂肪を減少させる効果やダイエット効果については、様々な報告がなされています。

ひとつの例として、ライオンによる研究でラクトフェリンには内臓脂肪を減らす効果があるという点が報告されています。この臨床試験では、腹部肥満傾向の成人男女26名を無作為に2つのグループに分けて、ラクトフェリンが入っている錠剤と入っていない錠剤を8週間摂取してもらいました。その結果、ラクトフェリンを毎日摂取したグループでは、内臓脂肪の面積が平均で12.8cm²、BMIも0.9kg/m²の減少がみられたということです。

また、ラットを使った動物実験では脂肪細胞への脂肪蓄積がラクトフェリンによって抑制されたという研究結果がなされています。

こうした研究からすると、ラクトフェリンには内臓脂肪が蓄積されるのを防いだり、減らしたりする一定の効果があると期待することができそうです。しかし、効果の表われ方には個人差がありますし、体質や体調によっても異なってきますので、「ラクトフェリンを摂っていれば痩せる」と安易に考えるのはやめましょう。ダイエット目的でラクトフェリンを摂る場合は、適度な運動や食事制限をしながら、サポート役として摂るのがおすすめです。

ダイエットサプリを探す